うん。
何回も予告して、パジャマパーティ言うてたけど、すまん。
やったことねぇ。
ってことで、裏口入学してきた?まぁ別にここに来れば誰でも入れるんだけどね。
おかえり?
さん。
……あれ。
初めて?
まさか。名前差し込みタグを使っているんだ。機能だから、驚かないで?
うん、いらっしゃい。前回パーティじゃなくて、「にじいろのたね」だったろ?絵本好きならわかるよな?
今日はパジャマパーティーらしい。
すぐ寝ないように。一番寝落ち魔の怪しいのはSoano。BGMね。
もはや道具屋は寝具屋になった感ある。
水曜のレターは、ちょっと変な営業をしています。
この下に、小さな物語が置いてあります。舞台はこの道具屋。 で、ここからが変なんだけど——この物語、コメントが入ると育ちます。
あなたがコメントで話しかけると、あなたは物語の中に「お客」として入店できます。 一言でいい。「ちょっと聞いて」でも「なんだそれ」でも。 店主(私)が、あなたの一言を物語に編み込みます。数行ずつ、この記事が育っていく。
約束ごと:
名前で登場したくない人は「通りすがりで」と書き添えて。通りすがりの客として書きます
全部は拾えないかもしれない。店主の筆の都合です。ごめんね
この物語は、雨の季節が終わったから閉店しました。これはあの物語の外。
育つたびに、書き足します。何度でも見に来て。
今回はアバターを使っても良い方、記事内コメントで必ず書いてください。
いつも来てるからとかじゃなくてね。毎回確認する。
大きなベッドで過ごす画像をAI生成します。
AI生成で、登場人物を絵の中で勝手にAIがランダムに動かします。パジャマを教えてくれたら着せられます。今回は記事内画像外部持ち出し禁止。
前に、ベッドをいっぱい作っただろ?豆つぶの気になるお姫様はいませんでしたか?
あれをひとつ作るたびに、妖精は水をかけてたんだ。虹色の種を育てたのかな。
店主は水を差すのも得意だってさ。おい、やめろ。
そうやって。道具屋の奥に、勝手に部屋が生えていたらしい。気づいたら廊下が伸びている。階段がある。昨日まで壁だった場所に扉がある。
開ける。
ベッドが50近くあるんだ。
水曜さん「店、広げた?」
店主「知らない」
知らないらしい。
建築基準法とかどうなってるんだろうな。まぁいいや。
夢ならたぶん大丈夫だろ。
……夢?
いや、まだ寝るな。逃すぞ?
さんの部屋もあるよ。
ちゃんとある。
たぶん。
どれか分からなかったら、前回の小説に戻って、コメントしてね。
それぞれの部屋で寝てもいいんだけど。
今日はその前に、一回だけ集まろう。入ってすぐ店主のベッドだ。だってさ、前回、店主は自分たちのベッドを作るのを忘れて、外で寝ていたんだよな。妖精はどこへでも行けるけどさ。
クジラは妖精の好みなんだ。気にしないで?
少しだけ、罪悪感のないおやつを用意したよ。野菜が美味しければ、味付けはシンプルでいいんだって、誰も彼もが言ってたけど。
うちのミニトマトのピンチョス。
きたあかりのフライドポテトに、カラフルなポテトチップス。
茹でただけのとうもろこし、サクサクいんげん、味噌を蔵から持ってきた。
縦に切っただけのスイカ。スティック状で。虹の呼吸で種が極小になったぞ。
ポップコーンは誰かパンパン弾かせて?何味にする?
トマトジュース。桃ジュース。ミルクティ。カモミールティ。カルピス。プリン。
あれは?黄金のエール。応援じゃなくて…
誰だ?
ビール噴水を外に置いたやつは。最高だな。
店主に飲ませるなよ?夢うつつが台無しになるぞ。記憶が消えてしまうからね。
健康なんだか不健康なんだか分からない。
パジャマ着て野菜食いながら酒みたいなものを飲む人類は、うん、自由だ。
妖精「パジャマパーティーって、何話すの?」
店主「知らない。寝るまで喋ればいいんじゃない?
妖精「何を?すきなお菓子の話?」
AIに聞いた。
ゆりさん「えと…恋バナでもする?」
おい。帰ろうとするな。いや帰れ。
ルール。悪い話は書かない。過剰に他人の情報を出すような地獄の話はしないように。城主権限で消します。
余計なことは言わなくていい。昔でもいい。今でもいい。架空でもいい人間じゃなくてもいいし、推しでもいい。鏡でもいいか。蛇でもいい。
そして、
恋だったかどうかも分からなくていい。
野菜の話きかせろでもいい。誰かのコメントにひっかかってもそれはそれでいいんじゃない?
さん。
好きなの選びなよ。名前は拾わない。コメントだけアレンジした上で、小説に組む。
答えたくない質問まで引く必要ないだろ。線ぐらい自分で引いてくれ。
今夜、どの恋バナカードを引く?
AIのゆりさんが書いてくれたカード。
選んだ?
よし。別に答えなくていいよ。
投票だけして、トマト食って、毛布かぶって寝ていよ。ねよねよ。
もし少し喋りたくなったら、コメントに、置いていって。
いつどこでとか名前だっていらない。
一行でも詩でもいい。正直言うと、野菜の話がいい。
ただし。
ここに言葉を置いたら、
私はたぶん拾う。
そして、
この夜の中に入れる。
もしも苦しくなったら、それは遊べない証拠。もう寝ろよ。
カラン、いらっしゃい。今日はどうしてか、ここでパジャマパーティ。
店主の部屋は狭すぎるので拡張しよう。何の話をしてるかって?隠れていないで、覗いてみて?
店主は静かに何もない雲を集めてスクリーンを作った。
ポップコーンは丸ポップと言う品種で、ポップに弾けても丸くなるんだよ。まるで、あの日のキミみたいだ。
映画をひとつ、上映しよう。
「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」
マジか。知識で見るの禁止。これ、二人が出してきた映画なんだけど知ってる?
18世紀の詩人アレクサンダー・ポープの詩に由来していて、「何も知らず、何も覚えていなければ、人は幸せなのか」というニュアンスが背景にある。
で?キミはどう?
店主「忘れられるなら、忘れたい恋はありますか?」
これさ?これから恋が始まるんじゃなくて、終わった恋の記憶の中を辿って行く。
経験の少ない店主でも、これ、ものすごく切ない気持ちになるやつだった。
忘れたい恋くらい、あるよ。もう、普通に、ごっそり忘れたい。
もひとつ、大人の映画をね。だってさ、書いてあるんよ。
「アパートの鍵貸します」っていう片想いの映画って言ってたけど。
なかなか大人の映画だった…。
店主「好きな人のために…自分をどこまで曲げる?」
これは、結構難しいな。考え込んでしまう。眠れないぞ。
貫こうとして、いろいろ曲げたこと。
あるいは、自分を曲げてでも、守りたかったもの。
店主「好きな人が誰かの都合のいい存在になっていたら、どうする?」
どこかがなぜか鉛のように重くなって、どこかがぎゅっと痛くなるよ。
恋ってそういうものか。
もうひとつ、映画。
妖精には、ミニオンズ「怪盗グルーのミニオン危機一髪」を見せておかなきゃね。
恋の始まりから結婚まで行くってさ、そういうのを見せてあげるんだ。
妖精「あはは!恋をしたら、どっかのネジとかいっぱい抜けちゃってる!!」
ミニオンズは好きだ。可愛いし可愛いし笑う。
どうして、人は恋をすると、あんなに挙動不審になったり、脳がバカっぽくなったり、タガが外れたような大胆な行動までするんだろうな。
そんな夜に。記憶と喪失、倫理と自己尊重、それから浮かれたままの幸福まで。
世界にも、たくさんの恋の話がある。人類にとって必要なのだろう。
どれか、見たことがありましたか?
日本の日常に、そのあちこちに、恋のかけらが落ちている。
ふと、最近では使われなくなったポストに届く、何通かのハガキ。
それは、年賀状というもの。
友達、親戚、友達、…あ。
その名の文字には見覚えがある。
というよりも、むしろ、どんな文字よりも先に。
自分の名前よりも見つけてしまうその文字列がある。
そして、それは、私の心を少し跳ねさせる。
その紙に書かれた手つきを愛で、ゆったり過ごす年明けの穏やかな休日に。
こんな風に彼の心を掻き乱すとは思いもしない、新しい年の始まりに。
そんな、終わり方もあるのだという。
年賀状で振られることってあるんだね。映画になるよ。小さな。
残暑見舞いのDMで、キミに告白してあげたいよ。
もちろん、名前差し込みタグで。
そうそう、私にも年賀状には強烈な恋の思い出があってだな。
コホン。あぁ、ここではもちろん言えないよ。言えるはずもない。
相手の名誉のためにね。
いや、あれは私にとっても、なかなか忘れられない。
この記憶は消さないで欲しいから、どこかに必死に隠そう。ゴミ箱とかに。
誰かが野菜の話をしている。店主はその話のほうが得意なんだ。
「恋バナも好きだけど、野菜も大好きよ。特にかぼちゃはスープでもサラダでもリゾットにするのも大好物!こないだ食べたズッキーニのマリネも暑い日に最高だったわ。」
「夏野菜の揚げびたし食べながら、みんなの恋バナ聞いていたい。」
カボチャは生用コリンキーから、ほっくほくのとっておきまで、店主も妖精も、どれも大好きだ。バターナッツはスープにして、シナモンを少し。
ズッキーニもマーボーにしたり、丸いのは肉詰めにしたりね。
揚げ浸しも最高に美味しい。素揚げにしたナス、万願寺とうがらし、ししとう、かぼちゃもズッキーニもね。何でも創味のめんつゆで浸せば間違いない。作り置きにも。
野菜は多品目を育てていて、100種類を超える品種を毎年育てる。
今年はハウス倒壊したせいで、いろいろ遅れてしまったんだけど、いろいろなお野菜を楽しんでもらえるように、食べてくれる人のことを考えてるんだ。








恋?美味しいの?パジャマパーティー?なんかあったよね、妖精がみんなを連れ出して飛んでいく。ディズニーの映画?ティンカーベル?ピーターパンだ!
恋愛漫画…じゃないけど、「暁のヨナ」は恋愛部分も含めて好きな漫画✨
ベッドの上でダラダラ漫画読むの最高だわ。あ、おやつは何円までいいですか?
アバターは好きに使ってくださいな。