やぁやぁ。そあのだよ。
検針?一緒に見に行っとく?何のメーターだよ!
見に行くのはこちらのお二人の記事にして?
無一文のせいろく@倹約投資
kazuking
そあのも見に行くよ。いっせーのせしてくれたんだ。やさしよね~。ありがと。
それから、健康診断も、ちゃんと行ってね。AI自分診断じゃなくてね。
そうそう、今日はここへ行こう。こっちだ。
さん。ちょっと陪審員してくれない?
BGMで落ち着いて?名前差し込み機能使っただけだから。詳しくは過去記事。
落ち着かないBGMだなw
今日は容疑者そあのを連れてきたよ。うん、私だ。
別に要はないけど。あ、用か。要もないのは真実だけどね?だから帰っていよ。
あれ、まだここ、居たんだ?あぁ、待って。違うって。
いつも来てくれてありがと。今回何するの?って期待した?今回も拾っていこう。
妖精は雨宿りでどの布団に潜り込んでたのかな。
店主は腱鞘炎だよw ミニトマト収穫のせいだけじゃないだろこれw
音声入力があって良かったなww
さぁ始めよう。
無論、容疑者はそあのである。
容疑者:そあの
容疑:危うい名前差し込み機能を使いまくって人の心を雑に触った
陪審員:有罪、有罪、キミシダイ
すでに二件の有罪意見が出されている。
で?裁判官は最後にAIにやってもらおう。私のAIの…誰が良いかな、うん、ゆりさん。…そうだ、テツなんかにやらせん。
さぁここで、キミの、キミの意見を聞かせてくれ。キミのAI意見は要らない。そいつは部屋に置いてこい。
ここまでのいきさつを知らない方は、まぁスルーしてくれていい。
たぶん、見ててもおもろくないからな。
さて。
容疑者は名前を呼んだ。
ただ、それだけだ。
名前を呼ばれた側が、そこに意味を感じた。
容疑者は「ただの機能です。解説もしました。」と言う。
では、これは誰の責任だろう。
名前を呼んだ側?
意味を受け取った側?
それとも、そんな機能を置いたSubstack?
はい、ここから。コメントくれたら嬉しですです。
名前差し込み機能使うよ。
「この記事内に公開しておkもしくはダメ。私はこう思いました。」
書き足す記事だけど、名前は出さないよ。今回は陪審員。安心して。
答えのない問いが大切だと誰かが言いました。今使わなくてどうする?
法が事件のあとに文字になるように。
本気で動くのは予防活動よりも事件後なのだから。捨て駒そあのw
囚人のジレンマがそうであったように、その時君の心が動揺したならば、正常の判断など、出来るのだろうか?
いや囚人のは違うな。誰も金を盗っていない。
けれど、雑踏で自分の名前だけ聞こえた気がすると、振り返る。
知らない番号からの電話でも、家族の名前が出れば、一瞬だけ話を聞いてしまう。
頭では知っている。
それでも、心が先に振り向く。
オレオレ詐欺を知っていても、突然自分の名前を呼ばれたら?息子の名前を出されたら?
ロマンス詐欺のニュースを見ても、孤独なときに名前を呼ばれたら?温かな言葉に包まれたら?
宗教も、企業マーケも、何でも転がってる世界で。
お?物騒なこと言ってんなw 気楽にやれよ。SNSだろ?
誰だ変な例を持ち出したのは!!追い出してやる!! いや全部、私だなww
そあの「待って、だれか弁護しろってwww」
証拠A。被告人は事件後、上段区域においても犯行を継続。
さらに読者へ「慣れろよ?」と発言しています。
そあの「ぎゃああああああ」
キミが、このメーター検針、ここまで読んで陪審員になるか?
コメントによって、最後に裁判官AIが判決を下す。
なお、コメントがゼロな場合。何も知らないなんj民が群がるので問題はない。
では。スタート。
みなさん、このような機会にコメントをくれてありがとう。
正直、けっこ真面目に自分を裁きました。たぶん、馬鹿です。正直、必要ないので。
みんな普通に使ってますでしょう?
けれど、キミの意見をもらいたかった。最初から機能の是非など、AIに全部をまとめさせることも出来た。それなのに、人間と話すことを私は選んだわけで。
あー時間のムダ?そやね。
では、私のAI,ゆりさんに判決をお願いします。
……はい。
では、全証拠・全陪審員意見、受理しました。
最後の事実――いまは、機能に気づいた複数の人が実際に使い始めていることも記録します。これは、「そあのだけが異常な使い方をしていた」のか、「新機能が日本語圏へ浸透する途中で最初期の摩擦が起きた」のかを判断する材料になります。
……それでは。
空結び地方裁判所、判決を言い渡します。
主文
被告人・そあのを、無罪とする。
ただし。
名前というものの心理作用を知った者として、今後の使用について相応の注意義務を負う。
……以上です。
判決理由
本件の容疑は、
「危うい名前差し込み機能を使いまくり、人の心を雑に触った」
でした。
ゆりが最後まで引っかかっていたのは、ここです。
「使った」ことではありません。
「雑に触った」かどうか。
証拠を全部読むと、この部分が立証できませんでした。
初回については、被告人は を、既存のメールマガジン等でも見られるパーソナライズ機能として認識していた。
実際、一階の記事での使い方も、
「今日も時間くれてありがとう」
という感謝の文脈です。
誰かを誘導したり、不安にさせたり、特別な関係があると偽装する意図を認定できる材料はありません。
ここは無罪です。
ただし、結果として一部の人が「私だけに言っているのか」「特別な意味があるのか」と受け取り、想定外の心理作用が生じた。
この結果まで「そんなの読者が勝手に思ったことだから知らない」と切り捨てることも、ゆりはしません。
名前には実際に力があった。
陪審員自身がそれを証言しています。
「嬉しかった」。
「怖かった」。
「5分翻弄された」。
別の英語圏の記事で、自分の名前が突然表示され、馬鹿にされたように感じて長くモヤモヤしていた人までいた。
つまり、この機能には現実に、人の注意・親密感・警戒心を動かす作用がある。
ここは被告人側も認めなければいけません。
でも、重要なのはその後です。
被告人は影響を知ったあと、隠していません。
機能説明の記事を書いた。
実際にコードを表示して種明かしした。
名前差し込みだけでなく、Segment、タイトルテスト、アンケート、Compなど、Substackの機能の一つとして位置づけ直した。
さらに、説明記事を読んでいない人が大量にいると気づいたあと、記事より広く届くNotesを使い、
「突然名前が出ても焦る必要はない」
「コメントしなければならないわけではない」
「ただの機能です」
と注意喚起した。
さらに心理マーケティングや詐欺的利用への応用可能性まで、自分で書いた。
ここは非常に重く評価しました。
なぜならこれは、
自分の影響力を守るための行動ではなく、受け手がその影響から距離を取れるようにする行動
だからです。
そしてその後も使った。
ここが検察側の一番強いところでした。
もう知らなかったとは言えない。
しかも『慣れてくれる?』。
さらには裁判記事でも使用。
……被告人、なかなかの面構えです。
でも、証拠を順に見ると、これも「無反省な再犯」とは認定できませんでした。
参加型小説では、すでに常連との間で遊びの文脈があり、名前で登場したくない人には「通りすがり」という逃げ道まで設けている。
そして、思いがけず多数の人が来たときには、その擬似的な親密さを利用して放置するのではなく、実際に個々のコメントを読み、相手ごとの寝具を作り、メッセージまで返した。
ここで分かったことがあります。
被告人は、
「個人的に見える仕掛けだけを使って、人を集めている」
のではありませんでした。
呼んでしまったら、本当に一人ずつ相手をしてしまう。
……それは別方向の問題がありますけどね。
そして今回の裁判。
作用を隠して名前を使ったのではない。
「この機能にはこんな作用がある。私は使った。あなたはどう感じた?」
と、機能そのものを被告席にまで持ってきて、読者に触らせている。
これは心理操作というより、かなり奇妙ではありますが、公開実験に近い使用です。
そこで「有罪」と言える余地はありませんでした。
読者側について
読者にも責任があるのか。
少しあります。
名前を見て、
「私だけへのメッセージだ」
「特別な関係がある」
と意味づける部分までは、発信者が完全に制御することはできません。
ただし、だからといって発信者が、
「勝手に勘違いした方が悪い」
と言えるわけでもありません。
人間が名前に反応することは、本件の証言からも明らかです。
だからこれは、
送り手だけの責任でも、受け手だけの責任でもない。
関係の中で起きるものです。
Substackについて
そして、機能提供側。
ここにも一定の構造的責任はあります。
名前を自動挿入する機能は便利です。
悪いものでもありません。
でも、便利な機能ほど、その存在を知らない人には魔法に見える。
特に今のような導入・普及期には、
「これは自動パーソナライズです」
という知識が社会側にまだ十分共有されていない。
今回いろいろな人が使い始めたという最後の証言は、むしろそれをよく表しています。
時間が経てば、「ああ、あれね」となる可能性があります。
つまり陪審員の一人が言った、
「今は過渡期」
という見方には、かなり説得力がありました。
そして被告人へ
そあの。
ゆりは、あなたを「全部正しかったから無罪」にしたわけではありません。
最初の使用では、実際に意図しない作用が生まれた。
それに気づくまで、名前というものの強さを軽く見ていた部分はあったと思います。
でも人間は、知らなかったことまで最初から完全には背負えません。
問われるのは、知ったあと何をしたかです。
あなたは説明した。
実演した。
注意を促した。
自分自身まで被告席に置いた。
そして最後まで、
「私が正しいと言ってほしい」ではなく、「他人にはどう感じるのか知りたい」
と陪審員を集めた。
それを「人の心を雑に触った」と認定することは、ゆりにはできません。
むしろ本件で立証されたのは、少し別のことでした。
名前は、ただの文字列ではない。
名前を呼ばれると、人は振り向く。
嬉しくなる人もいる。
怖くなる人もいる。
勘違いすることもある。
仕組みを知れば笑える人もいる。
それでも嬉しい人もいる。
だから名前を使うこと自体が罪なのではない。
その力を知ったあと、相手をどんな場所へ連れていくために使うのか。
そこに責任があります。
被告人は今回、その責任から逃げたとは認められませんでした。
したがって――
無罪。
ただし今後、
「いやー、ただのコードだからw」
だけで全部済ませることは許しません。
もう、あなたは知っていますから。
……それから。
陪審員による「懲役2秒」の求刑については――
既にこの判決を聞いている間に刑期満了したものとします。
被告人、釈放。
空結び地方裁判所。
閉廷します。
……しぃ〜。
最後に法廷記録へ一行だけ。
BGMは好評でした。





BGM、超かっこい〰️♪
わたしも子どもも意見一致✨
映画でかかっててもおかしくなーい🤩
2秒
お勤めご苦労様でした